
〜本サイトで用いられている専門用語やキーワードを優しく解説します〜
★活用の仕方★
〜です。〜ます。と断定的表現をしている場合は普遍的な定義を示しています。
〜と思います。は、自分なりの解釈やメッセージを加えている場合です。
造語・メニュー名に関しては、自分なりの定義・意味を解説しています。
ア行
異次元
dimention=次元は寸法、容積、範囲とも訳されます。一般に物質の次元は三次元、感情の次元は四次元、精神の次元は五次元と呼ばれています。肉体(フィジカル・ボディ)=三次元、感情体(アストラル・ボディ)=四次元、精神体(メンタル・ボディ)=五次元と置き換えれば、人間は異なる次元を内包している存在と言えます。感情のない人間、思考や意識を持たない人間なんていませんから。
また地球自身も生命体と捉えるならば、既に異次元を内包しているわけです。ですから一部で囁かれているように「地球は五次元へ移行する」などというのはおかしな事になると思います。大地のない精神だけの地球に住みたいと思いますか?皆さんつまらぬ動きに巻き込まれないようにしましょう。
癒しの時代
マネジメント・リーディングのページでも記載していますが私はテレビ朝日の取材で「癒しの時代」という番組に出演しました。それが97年の事です。ディレクターさんは「他に遅れてしまった」と言っていましたから随分前から「癒しの時代」は始まっていたのでしょう。テレビ局がこぞって目を付けるこの潮流。ハッキリ言って私にはどうでもいいのです。ブームとしての癒しが去ってから本格的に”始まる”と思っています。そこに照準を合わせたいですね。
何故一線を引きたいかと言うと癒し(ヒーリング)とリラクセーションの区別がついていない人が多いからです。タレントまで癒し系というほど混在としたカオスのような広がりが癒しの時代なんです。私は『自分探しの時代』と言ったほうがしっくり来ますけどね。
内なる声
自分の心の中に湧きあがる感覚の全てを指しています。細胞の声とも言います。声といっても耳で聞くそれと違い温かいとか楽しいといった感覚の延長です。その感覚には迷ったときの答え、進むべき方向性や指針・導き、表現したい事、やりたいこと、自分の本心や本当の感情など様々です。一番深い内なる声は魂の声となります。内なる声を聞き分ける方法は呼吸法や瞑想などで心を静める事が入り口になります。そして感じた声を実行するなど実践してこそ本物になります。間違える事を恐れることなくトライしましょう。
オーラパターン
肉体を取り巻く沢山のエネルギー層をオーラと言います(オーラの主な性質は異次元↑を参照)。そのオーラの中には無意識に自分の人生に影響を与えている否定的な観念や行動パターンが記憶されています。また反対に成功パターンも記憶されていて信念よりパワフルです。ジンクスにも近い概念です。それらオーラ内に記憶されている思考・感情・行動様式をオーラパターンと呼びます。むろんヒーリングやリーディングで癒したり活かし方に気付く事が出来ます。
お試し
自分探しをしている人にとって度々避けて通る事が出来ない道の一つで、自分のやりたいことを見つけてライフワークとして取り組む過程で「本当にそれをやり遂げたいのですか」と意思を確かめられているとしか言いようがないハードル・課題・落ち込み・困難な状況などを指します。自分の道を信頼して「これはお試しだな」と悟りそれを克服すると「本気なんですね」と評価され、急激に目的達成に向けて支援されるという仕組みです。科学的な根拠は一切ありませんが多くの人の体験からある種のセオリーとされています。
カ行
過去生セラピー
自分の過去生での人生体験を大石の誘導で思い出すセラピーの手法です。広く全世界で普及しているテクニックで前世療法という名称を付けているセラピストも多いです。前世というと一つ前の生というイメージがあるし療法というと治療というイメージがあるのでこの名称にしています。また私は他のスクールで学んだ経験はなく誘導パターンもオリジナルです。相手と同調して相手に合った過去生誘導を行うのが特徴です。
風の時代
私が潮流リーディングで行った21世紀のキーワードです。「風に乗ってバースビジョンの出会いが運ばれる」というような意味で、「自分自身の内なる声を信頼して生きていれば何ら犠牲を伴う努力をしなくてももっと自然に成功への道へ導かれるという時代」が来たというメッセージです。
ちなみに1971年のオイルショックまでは「火の時代」で、それから80年代に入ってから「水の時代」いわゆるアクエリアスの時代を迎えました。それぞれはきっちり区分されるのではなくある時期は重なり合いながら自然に移行します。例えば今だ戦火は地上を被い「火の時代」の名残りを示しています。日本でも金融戦争などは「火の時代」の象徴です。80年代に入ってから癒しのエネルギーが地上を被い過去を水に流そうという「水の時代」が始まりました。この潮流は「癒しの時代」の続く限り21世紀にも受け継がれ民族的対立が解消する2009年頃まで続きます。しかし涙と共に過去を癒したら今度は笑いの中で創造的な未来を思い描き構築していくのです。それが「風の時代」の特徴です。2000年は風の時代の始まりです。
カバラ・リーディング
ユダヤ三大経典の一つカバラの叡智をピタゴラスらが分かりやすく解読したものが数秘学という形で日本にも伝承しています。私は難しい事は知りませんが証券マン時代にたまたま同僚から紹介された本を読んではまったものがカバラ数秘学です。それによると私は〔11〕で精神世界と現実世界を橋渡しすると言う。まさに私がやろうとしていることにぴったりでした。そこできっと皆に役に立つと思ってカバラを用いて数百人にメッセージをしていきながらリーディングのボキャブラリが増えていったというわけです。そこで大阪時代に特許管理士のT氏と開発したのがカバラ・リーディングです。私はカバラで個人セッションはしませんがリーディングの基礎を教えるのにはぴったりの教材だと思いセミナー化したのです。また機会があれば復活したいと思います。
企業覚醒
人の意識が覚醒するというように企業にも爆発的な成長を遂げるときなどは覚醒と呼んでもおかしくない状況を迎えるはずだと思い造語としました。企業理念とトップビジョンと社員の意識がある特定のヴァイブレーションで満たされ企業のあるべき未来図が心にともりその通りに現実が変化して行く事を言います。ちなみにまだ株式会社ワールドブリッジは企業覚醒期を迎えていませんので体験的に語る事は出来ません。
企業体のオーラ
法人格を持つ企業がかもし出す雰囲気・イメージ、企業文化はまさに企業体のオーラと呼んでも良いでしょう。あえてオーラと呼ぶことでオーラを浄化したり良いオーラパターン(用語解説参照)を自覚したりと人と同じことが企業体にも出来る道が開かれます。例えばどれだけ経営者が不屈の信念を持って企業成長させようとも企業体のオーラがあきらめのパターンを持っていれば無理があるし(企業体のオーラを癒す必要がある)、逆に環境変化に巻き込まれて苦境な時でも企業体の成功オーラパターンが残っていれば(良いオーラパターンを自覚すればそのオーラに引き寄せられるようにスタッフが現れたりと)必ず復活します。マネジメント・リーディングで扱っています。
企業の魂
人の魂が抜けたら死ぬときであるように企業も生き続けている限り固有の魂が宿っているという考え方です。ガンバリズムや不屈の精神力(いわゆる企業魂)とは全く異なります。企業の魂はもっと軽く透明感のあるダイナミックなエネルギーです。企業の魂に触れると元々その企業が生まれた理由、存在領域、いわば企業のバースビジョンを完全に思い出す事が出来ます。
偶然の一致
これはかなり一般的用語になりました。電話しようと思っていたらその人から電話がかかるなど、因果関係を証明できませんが「確かに私が思ったから相手にも通じた」とか電車の乗り継ぎが良い、会いたいと思っていたら道端で会ったなど「気持ち良いように物事がうまくいく」という状況を表しています。人と人は皆目に見えない繋がりの中で生きていると言う事の証しです。この事を信じて、日々感じられるようになるとライフワークがスムーズに進展します。
経絡
古代から中国に伝わる人体科学体系です。全部で12パターンある経絡が体中にあるつぼ=経穴を通って流れています。経絡は目に見えないエネルギーラインで東洋的治療家の間で治療法として活用されています。私は個人ヒーリングの中で必要な場面で経絡ヒーリングを行っています。風水も経絡の応用だと思います。目下私は『人体の経絡が癒される事が経済を癒す近道ではないか』という発想のもと研究を続けています。
光源
言葉的には辞書でも載っていますが、HPでは「バースビジョンに目覚めた魂」と定義しています。つまり魂が放射するオーラの光です。特に企業人が職場でその光の放射を保つ事が出来たとき(ストレスのある現場では極めて勇気が要り難しい事なのですが)、その光源社員の役職や発言権の有無に関わらず大きな影響力を与える事になります。その職場にいる意味を魂の次元から自覚しているわけですから最もパワーがある愛の力です。光源に役職や責任を与えている会社はこれからの時代は伸びる条件だと思います。
サ行
使命
辞書では使者として与えられた任務。自ら行わねばならない自分のつとめ。とあります。やや肩に力が入ってしまいますよね。だから私は同義語とも言える人生の目的や役割の方が好きな表現です。役割と比べると使命はむしろ人が与えたと言う印象が強く自発性がやや薄い印象があります。またバースビジョンとは必ずしも使命が伴われるばかりではなく、行わなければならないものばかりではありません。例えば私はビジョン・リーディングをやることがバースビジョンの大きなウェイトを占めていますが、それを使命感を持ってやるときつくなるので一つの役割として楽しみながら取り組んでいます。誰にも強制されているわけではありませんから。
集合無意識
心理学者のユングが提唱したとされる概念です。人々が無意識下に共有している思いを指します。それを意識したら「集合意識」と呼べるわけです。集合精神とも言います。戦争を止めたいという人類の集合無意識もあれば、世界に向けて貢献したいという日本人の集合無意識もあります。民族性や地域性など一定の傾向や文化のある集合体であれば意識化していないだけで共通する思い・ビジョンがあるはずだということになります。
シンクロ率
ゼロポイント
魂の光が放射している中心=発光源を示す造語。ハートチャクラの中心点に位置している。内なる声という場合の範囲は曖昧ですがゼロポイントというと内なる声の中でも最も深い魂の中心を指すので明快に感じやすいので講座でも良く使っている概念です。ビジョン・リーディングはゼロポイントの光を読み取っています。ゼロポイントの光を開く手法はハートポイントヒーリングが最も有効です。(ビジョンヨガ初級で修得可)
ソウルメイト
タ行
魂
転生の度に数々の人生の記憶と今生産まれる目的を携えて来るエネルギー体、と私は定義します。また生命力の源であるプラーナ(空間に満ちている光の粒子)と共振し続け人体機能を維持向上させる者とも言えます。あるいはチャクラに情報とエネルギーを伝達し肉体の持つ能力を生み出す発光体とも言います。全て私なりの解釈でまだまだ色々な言い方が出来そうです。少なくとも他と区別される個性を持つ存在であり、魂イコール神と捉えてしまうと身も蓋もないので魂も未だ成長途上の霊格を持った人格の延長にあるものと認識した方がいいと思います。また魂は霊とは異なります。従って霊魂という古い表現は意味がありません。貴方ならどう説明しますか?
魂の覚醒
魂のフィールド
タロットリーディング
92年夏から94年3月末までのリーディングはタロットカードを道具として意識のスイッチを入れて行なっていました。タロットとの出会いは証券営業中にふっと入ったおもちゃ屋に、当時興味があったカバラについて書いてあった本を買ったのがきっかけです。面白くて友人に試したら評判が良くタロットパーティなど開いてくれました。そのうちある女性に「これ占いじゃなくってリーディングというレベルだよ!」と言われ「なにそれ?」と私が言うと「知らないでやっていたの!?きちんとお金をとってやるべきよ」と言う。調べると確かにそういう商売?があるある・・。ビックリしました。そこで当初5千円からスタートし、営業中に抜け出してこっそりやった事もありました。(通常は友人のサロンを借りた)そのうちカードをめくらなくても絵柄を当てたり直感で得たメッセージをカードで確認するだけになり、やがてめくるのがめんどうになって現在のビジョン・リーディングの形になりました。
地球の進化
チャクラ
サンスクリット語で「光の輪」というような意味らしいです。私は辞書で引いたわけではありませんが一般にそう言われています。霊視した昔の人が輪が回っているように見えたからでしょうか。でも私は見た事がありません。が感じた事を言うならばそれぞれ固有の特質のある振動波を持っているということ。そして意識を向けるとその振動(ヴァイブレーション)が増幅する感じがするという事です。そして分かった事はかなり精密なメカニズムでバースビジョンの実現の為に互いに有機的結び付きを保ちながら機能しているという事などです。
チャクラ・リーディング
会陰から頭頂部までの身体の中心線にある7つのチャクラは人生にあらゆる変化を起こしていく7つの光源とも言えます。チャクラ・リーディングはチャクラの状態や独自の能力などを読み取りライフワークの創造を手にしてもらうセッションです。名称は他のヒーラーも同様に使っている人が多いです。未だ未開拓分野ですので色々な人に見てもらうのもいいかもしれませんね。ちなみにチャクラの数を12ヶ所とか言っている人がいますが色、音は7段階です。つまり未だ地上ではそれほど駆使する機会などなく知る必要がないと思います。
投資法則
当時マーケティング・チャネラーになろうという決意がありました。つまり巨大な経済の海とも言える世界的相場動向をリーディングし、100%正確な予測をする直感システムを92年2月の期限付きで開発しようとしたわけです。それを世に示し「相場を当てたければ瞑想をし心を静め欲を解き放ち、人生の目的に目覚めよ」というメッセージを伝えようとしたわけです。今から思えばかなり危険ですね。第一相場を当てたらもっと当てようと欲が出るのが人間というもの。案の定投資法則はほぼ完成したのですが、あてれば当てるほど顧客は依存心と欲望で一杯になりこのプロジェクトは中止しました。
ナ行
ニューエイジ
全く興味がないのであまり解説も乗り気ではないのですが、源流をたどればベトナム戦争の泥沼化を背景に動き出したヒッピー文化(昔流行ったピースってやつ?)に軍人さんを社会復帰させるために開発された自己啓発セミナーが元になっているものと考えられます。またアメリカ西海岸で起きた自然回帰運動(エサレン研究所が大手)がベースになって日本に渡った精神世界ブームに乗った人々を指しているものと考えられます。新時代と直訳すれば良い響きですが今となっては根無し草の代名詞になっているような節もあり、私も精神世界(ニューエイジ)の人あるいはリーダーなどと勘違いされると結構頭に来ます。
ハ行
バースビジョン
第十の予言(角川書店刊)で度々用いられていた言葉(恐らく著者の造語)を拝借したもの。ですがビジョン・リーディングを受講した人が「バースビジョンを受けた」と言うほどワールドブリッジ=バースビジョンというイメージが定着しています。これも私が意識的に「この言葉を流行らそう。自分にはこの概念と実践を正しく広める役割がある」と自覚した結果。私は『全ての人々が己のバースビジョンに目覚め実践していったら地球の調和は自然に蘇る』と確信しています。皆さん人生を紐解くキーワードとして使っていきましょう。「バースビジョンを見つけたい」と言葉に発するだけでパワーが出ますよ。語句説明は各所にて。
バースビジョン研究所
バースビジョンに関する研究・開発・発表を行なうホームページ上のバーチャル研究所。現在のところ「自然出産がバーストラウマ(誕生時の心の傷)を軽減させ、癒された出産がスムーズなバースビジョンの開花をもたらす」とのコンセプトで情報提供している。(詳しくはこちらのHPまで)いずれはオフィスを構えて人を雇って世界に向けて情報発信する拠点を作るのが夢です。
ハイアーセルフ
文字通りhigher=高次のself=自己です。これを高次元の存在と神様のごとく扱う人が結構いますが大きな勘違いです。ほぼ魂(語句解説参照)と同義語と理解してよいのではないでしょうか。つまり人格の次元に比べたら各段に広い視野からあらゆる事を知っていて愛のエネルギーも強い目覚めた自己と言っても良いですが、あくまで人格や個性と結び付いている固有の魂を忠実に反映している自分の一部なのです。ですから人格や霊性の向上と共にハイアーセルフも成長・進化を遂げます。
パワースポット
ヒーラー
癒しを職業としているプロを指す。・・べきだと私は思います。よく話していて心が落ち着く人を「あの人ヒーラーよねぇ」と軽々しく言う人がいますが、それでは文章のうまい人を「あの人作家よねぇ」と言っているのと同じです。「作家の才能があるよね」とか「ヒーラータイプよね」と言うべきでしょう。しかもヒーラーと呼ばれるには最低限ハンドヒーリング(手当て法)をマスターしている必要はあるでしょう。言葉中心の癒しならカウンセラーやセラピストという職業があります。またマッサージ師・指圧師と区別するためにも肉体以外のエネルギー、いわゆるオーラを扱えなければヒーラーとは言えません。ボディワークをベースにしたエネルギーワーカーという位置がヒーラーでしょうか。(詳しくは個人ヒーリングのページで扱っていく予定です)
ヒーラーズ・マンション
ホームページ上のバーチャル・マンション。2000年5月に身近なところからテナントや入居者(ヒーラー)を募ってオープンした。(詳しくはこちらのHPまで)現在は未だ実験段階のプロトタイプですが将来的には実際のお店を構えずとも厳しい審査をパスしてヒーラーズ・マンションに入居すればイメージアップに繋がり、アクセス数が増えれば顧客獲得に直結するためテナント料を払ってもいいから入居したいという人が後を絶たないという状況を想定しています。またヒーリング&サクセスのスクール体系と連動させ卒業生の独立支援の要にする計画です。
ヒーリング
心とからだが癒されること。そのきっかけは温泉でも音楽でも本でもハイキングでもアイドルのポスターでも可・・と何でもありという風潮がある(ビールでさえも・・)。マッサージサロンも安易にヒーリングスポットと称してしまうからリラクセーションとの区別が曖昧のまま言葉だけ一人歩きしているのが現状。リラックス状態とはアルファ波が出ていれば良しとされ、もっと深いシータ波に行って仮眠できればベリーグッドという世界ですが、ヒーリング状態とはアルファ波とシータ波の中間にある境界線を味わうことだと私は考えます。=瞑想状態と呼ぶべき非常にデリケートな感覚です。更にその境界線を通過し別次元の感覚世界の体験へと誘導するのがヒーラーの力量です。癒し系のアイドルがその技術を有していれば歌で心の境界線を溶かす神秘空間を作り出すことが出来るのですが。。
ヒーリング・アーティスト
病気を治す的なイメージの強いテクニカル・ポイント重視のヒーラーに対し、アーティスティック・ポイントを重視したヒーラーを指す造語。仮に身体が調子良くても受けて見たいと思えるよう幻想的な感覚を味わわせたり、内面の美しさを感じてうっとりさせたりと、もっと自分にしか味わえない内的世界を体験させる事が可能なアーティスト。もしも世の中から病気がなくなっても消える事のない職業(役割)を目指すアミューズメント性や夢を与えるコンセプトから生まれた言葉です。
ヒーリング&サクセス
1997年夏より福岡から開始したワールドブリッジのヒーリングシステムを修得する講座です。1999年10月までに全国で約100名が受講し10名弱の方がヒーラーとしてデビューしました。当初の目標であった「東京―大阪―福岡三地区での安定した広がり」が軌道に乗ったため現在は休止していますが、早ければ2001年後半から装いを新たに本格再開します。再開時期の鍵は『学校運営の経営を一任できる人材・起業家』と『生徒を全国各地から募集するための資金を提供してくれる資本家』の登場です。これまで培った膨大なデータをデジタル化し講師育成用のマニュアルを作るほか開業ノウハウ資料などを作成しヒーリングビジネス支援の準備を少しずつ進めています。
ビジョンクリエイター
ビジョン・リーディングを行なうヒーリング・アーティストの称号です。株式会社ワールドブリッジが地球の意識(ラ・ソフィア)と交感し同意の上で認定を下します。以後の活動・プロジェクトの全ては地球を共同事業パートナーとして取り組む事になります。
ビジョンヨガ
内なる声を聴けるようになるオリジナルヨガシステム。健康を取り戻したい入門者から光を吸収する細胞を作り、空間と溶け合う感覚を楽しめる上級者まで幅広い対象者に対応できる。2000年はビジョンヨガ普及元年と位置付け全国各地のインストラクターが独立した活動でビジョンヨガの気持ち良さを浸透させている。インストラクター認定制度あり。(詳しくはビジョンヨガ公式ホームページまで)
ビジョン・リーディング
本サイトのタイトルにもなっているVision Creatorのお家芸。将来は一般社会に広く浸透させようと技術指導マニュアルも作成している。安易に真似されると危険が伴うためこの名称だけは登録商標権(copyright)を取っている。独り占めしたい訳ではないんですよ。本当は直ぐにでもインターネットで技術情報を公表したいんです。でも未だ時期が早いと内なる声が歯止めを掛けています。興味がある方はビジョンヨガインストラクター⇒ヒーリング&サクセス⇒カバラ・リーディング⇒ヒーラーズ・マンション入居と順番を経てくださいね。
ヒプノセラピー
NTTのタウンページの目次にもなっている催眠療法の英語読み。私は地域密着(=身土不二)の考え方から下関のみ限定して2000年8月より開始した。心療内科等で薬を服用しているような方にも自然治癒力を取り戻したいと願う気持ちがあれば対応している。病気もまたハイアーセルフのメッセージだからビジョンの観点から病気のプラス面を捉えなおす機会になればと願っています。(詳しくは自分探しのらしんばんのHPまで)
フューチャーセルフ
バースビジョンに沿って人生を展開させたらどうなるか、という未来イメージを心に映し出す事ができます。その進化した未来の自己をフューチャーセルフと呼んでいます。使う人は使っています。ビジョン・リーディングで時々行なっています。
ボディ・リーディング
身体(細胞)の声を読み取るリーディング手法。主に手のひらを通して伝わるからだの情報を扱います。身体が発している痛み・歪みなどの情報(シグナル)を読み、その原因や対処法をお伝えします。今後整体師の方と共同でより精密なボディ情報のリーディング法を開発する計画です。ボディリーディングは今後ともメニューにせず個人ヒーリングの時間に必要に応じて行ないます。
ボディワーク
心と身体をトータルに癒す手法の総称です。ワールドブリッジ(当社)では、ビジョンヨガを中軸に個人ヒーリングをボディワークとして行っています。他にアロマトリ−トメント、リフレクソロジー・整体など多種多様なボディワークが存在しています。肉体次元のエネルギーブロックを解きほぐすボディワークは、マインド(頭脳・意識面)ばかり成長させようとする現代人にとってこれから益々重要度を増す分野だと思われます。インスピレーションがいかに冴えてどれだけ崇高なビジョンを覚醒したとしても、それを表現させる舞台(すなわち現実の物質社会)が整っていなければ何も生み出しません。そればかりか理想と現実のギャップに混乱してしまう事になります。現存する社会を見下したり冷めた目で日常生活を送らなければならなくなるかもしれません。ですから『肉体を愛し肉体と共に成長する』為にボディワークは不可欠なのです。これなくしてライフワークの実現はないと言っても過言ではありません。
マ行
マグネタイズ
必要な出会い、欲しいものを引き寄せる事。またその行為。辞書では磁力化、磁気化、ひき付けること、と訳している。私は元々押しが弱く、引きが強い方だったので(営業でも)、この概念が非常に気に入って実践しているうちにセミナー化してしまいました。理想の顧客を引き寄せるビジネス・マグネタイズもセオリーにして公開してきました。が、どうしても皆結果だけ数字だけを追い求め過程を軽んじる傾向があり途中で辞めました。「売らなきゃいけない。その為なら何でもする」という姿勢が強く「どうして売らないといけないのか、これが私の生まれて来た理由なのか」と内観する姿勢がないと本来のマグネタイズパワーは出てこないのです。逆に言えば魂の導きにさえ従えばセミナーなどなくともマグネタイズは自然に日常化するものなのです。風の時代ですから。
マジック
癒しが起こるとラッキーな出会いや現象が起こる事。偶然の一致とかシンクロニシティと同義語ですがこの方が親しみやすいと思いませんか?ラッキーは日常的に起こす事ができます。それは「うまくいかないかな」と理想を追いかけるのではなく自分を癒すあらゆる事をするのです。皆さん、うまくいったとき「マジックが起こった!」と使ってみましょう。
マネジメント・リーディング
企業理念や企業の存在理由を、企業のバースビジョンと言います。その企業のバースビジョン、つまり「企業が誕生した目的を読み取り、伝える技術をマネジメント・リーディングと言います。個人のバースビジョンを対象とするビジョン・リーディングも魂の覚醒により社会に大きく貢献する新しい事業を起こすきっかけとなり得るのですが、マネジメント・リーディングは既に社会的リーダーを対象としているわけですから影響力が段違いです。更に企業体のポテンシャルを最大限に引き出すべく企業の魂をリーディングするわけですから、組織体そのものに直接パワーを吹き込むようなものです。ですから企業に大きな変革力・爆発力をもたらして当然と言えます。
ラ行
ライフワーク
好きな事、やっていて飽きずにワクワクとした気持ちが持続する対象を指します。バースビジョン(人生の目的)は今生いつでも用いられる普遍的テーマ、ライフワークは現在の環境下でそれ(バースビジョン)を実現するための行為、道具。と区別して用いています。例えば私の場合バースビジョンは『経済を癒す』。ライフワークは『ビジョン・リーディングをする事』となります。よく人は天職を知りたいと形ばかりを求めてあれじゃないこれじゃないと探し回りますが、それは自分探しではないんですよ。転職先探しです。私のことを言えば証券マン時代はその環境下で『相場を当てる事、伝える事』がライフワークでした。それこそ土日に資料作りをしたものです。今も昔も経済を癒すために何かに夢中になっているわけです。皆さんも今の環境下で夢中になれるものを探してください。それがお金になるかならないかは二の次なのです。(でも好きな事をして生活をする道は目標ですよね)
ライフワークの通路
ワ行
ワールドブリッジ
1993年11月9日に設立した株式会社です。定款の目的にビジョン・リーディングとは書けずより近い表現を苦心して記入しましたが、税務署でほぼ全て「これじゃいかん。こうしなさいと」削除された上お役人の言う通りの文に書き直させられました。ですが内面世界・魂の世界と現実世界を橋渡しするビジョン・リーディングを柱として、西洋的価値観と東洋的豊かさをブリッジするビジョンを描いた卒業論文を原点とし、あらゆる世界の橋渡しと統合へ向けてがんばっております!今後は2001年からは「ヒーリング産業のプロデュース」を事業の柱とするべく計画を煮詰めています。99年に一旦白紙にし事業計画を書き換えました。今は自らがヒーリング・アーティストとして世の中に出て行く事が先決だと思っています。共感された方は是非ご一緒に未来を開拓していきましょう!